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地域社会の活性化イベント(小金井市、ジャズフェスティバル、はけのおいしい朝市、武蔵野はらっぱ祭り)

この3連休は、どこでも人を引き付ける様々なイベントが開催されたようである。
昨日の13日は、府中市のジャズフェスティバル(けやき音楽祭2914 JAZZ in FUCYU)に出かけようかと思っていたが、あいにくの大型台風19号の襲来で屋外の演奏は中止となったことから、取り止めにした。
ライブに行くほどのジャズ愛好者ではないが、昨年聴きに出かけたところ、音楽を聴く楽しさとプレイヤーの音楽に対する真面目さが感じられたので、今年もと意気込んでいたので残念である。
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一昨日の12日は、小金井市のジャズフェスティバル(小金井ジャズフェスティバル2014)に出かけた。
昨年は屋外駐車場でほどほどのゆとりがあったが、今年は西友の北側にある手狭な集荷所に場所を移して開催された。それでも、屋根のあるところには約100名分の客席があり、屋外側にも軽食のとれるよう50名分の客席が用意されていた。
府中ではアマチュアの演奏者が多く自主参加しているようだが、小金井は小規模ながら駅前商店会が主催しており、7チームのプロの演奏家が呼ばれているため、質が高いと考えてよいだろう。演奏者の中には、小金井の出身、また在住という紹介もあった。
プロ演奏者とは言っても、ジャズ愛好者ではないので、その素性を知るはずもないが、途中軽い夕食をとるため席を離れたものの、午後2時前から8時前まで4チームの演奏をじっくり楽しんだ。ジャズではなく、明らかにポップス、ロックといった音楽もあったが、昨年よりも充実していたように思う。
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その日の午前中は、小金井神社境内でやっていた「はけのおいしい朝市」に出かけた。
ここで、「はけ」とは、野川沿いの国分寺崖線の「がけ」を意味しており、古くは大和朝廷時代には、この崖線を背にして、武蔵国分寺、武蔵国分尼寺が建てられたそうである。
前の週末に開かれた小金井神社のお祭りでは、高齢者ばかりが目立って、歌謡曲が夜遅くまで流れ、地元色が濃かったが、この朝市はモダンな音楽が流され、子供連れの若いご夫婦がほとんどである。
朝市とは言っても、地元の野菜が売られているわけではない。近隣の良く知られたお店が境内を取り囲むように並んでいて、中央にはテーブルと椅子がセットされいる。ベーグルとソーセージ、それにクッキーを並んで買い、そこに座って、ゆっくりブランチした。
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そこで会った千葉県出身の子連れの知り合いは、「11月初めには、都立武蔵野公園のクジラ山の下で『武蔵野はらっぱ祭り』が開かれる。小金井市は千葉市に比べて、住みやすく楽しいところ。」と話していた。
私も中野区の哲学堂そばの実家から小金井に住み着いて30数年経過したが、ますます好きな場所になっている。
住めば都ということか。それとも本当に住みよい場所なのかは判然としないが、年代が大きく違っても、小金井が好きという結論なのだから、住みよい場所に違いない。
ただし、自治体としての行政は、ゴミ処理問題、市庁舎問題など、不明朗な問題が継続している。

by ecospec33 | 2014-10-14 05:28 | ●季節の変化と日常生活